八街区にふさわしい地域福祉の構築
最後の書き込みから2年も経った。
訪問して下さった方々に何もお伝えするkとが出来ず、まことに申し訳なく思っております。
すべての住民が“八街区に住んでいて良かった”と、実感できる町になるよう八街区の福祉部は日々努力をしております。
でも、平成20年度は「たすけあい友愛会」の利用者は0件だった。
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最後の書き込みから2年も経った。
訪問して下さった方々に何もお伝えするkとが出来ず、まことに申し訳なく思っております。
すべての住民が“八街区に住んでいて良かった”と、実感できる町になるよう八街区の福祉部は日々努力をしております。
でも、平成20年度は「たすけあい友愛会」の利用者は0件だった。
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ふれあい・いきいきサロンに来月(7月)から詩吟コーナーができる。
今は亡き親父、姉が吟じているのを聞いて“いいもんだなー”と、思ったことがある。
機会があれば習いたいとも思っていた。いいチャンスだから参加したい。
一月ほど前、詩吟愛好家から“みんなで楽しく吟じたい”と、申し出があった。
健康にも良いと聞いていたから賛成した。
賛成はしたもののものの、時間帯が問題だ。
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新潟県長岡市中之島地区で17日行われた防災訓練の模様を昨晩(6月17日午後7時)のNHKニュースで見た。
同市は、3年前の新潟豪雨でお年寄りばかり3人死亡するなどの被害があった。
そこで、弱者の被害を最小限にとどめるため、避難する際に手助けが必要な「災害時要援護者(お年寄りや体の不自由な人)」の名簿を作成し、今回の避難訓練に活用したという。
私は、お年寄りなどの救助に重点を置いた訓練に「災害時要援護者名簿」を活用しことに注目した。
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HYさんが初めてふれあい・いきいきサロンに参加された。
面識があったので私が応対した。
「相変わらずお忙しいですか」
「いやー、気分が優れなくてね」
「どうされたんですか」
「医者は“大丈夫だ”と、言うんですが、胸が痛むので、精密検査をしたんですよ」
「それで?」
「狭心症でした」
「ニトロを持ち歩いてるんですか?」
「えゝ、夜中が心配なんです」
「ご家族は?」
「ひとり暮らしなもんで、発作が起こったとき“たすけあい友愛会”のお願いしようと思って来ました」
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疲れた!ふれあい・いきいきサロンを終えて、今、帰宅した。先週もぐったりだったが、今日も同じだ。
ふれあい・いきいきサロンが始まって11ヶ月、サロン長がいて、開催日担当、各コーナー担当が決まっており、運営を担当している。私は、何もしなくて良いはずだ。にもかかわらず、疲れる。
担当が明確でなかった発足当時の方が疲れなかった。
今日は茶話会だ。ちょっぴり上等の和菓子を食べながら雑談をする。
“手芸や書道もいいが、おしゃべりをしたい”という参加者の意見を取り入れた。
前回(初回)は、参加者の意見をいきいきサロンの“企画・運営に反映させたい”との考えもあり、会議場のように四角くテーブルを並べた。
座っている順番に発言してもらったが、おしゃべりとは程遠く堅苦しい会議になってしまった。
今回は、向え合わせに6人座れるテーブルを3セット。
4人から6人のグループができた。
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6月度たすけあい友愛会運営委員会は休会する。
5月度も休会だったので2ヶ月連続になる。
運営委員会を開かなくともいいということは平穏ということだ。
支援依頼もしばらくなかった。
今月に入って、1人暮らしの男性から久しぶりの支援依頼があった。
1.“整理ダンス”と“小型の電子キーボード”を処分したいので1階まで搬出して欲しい。
2.玄関、風呂、トイレに手摺りを付けたいので業者を紹介して欲しい。
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「ミニ会議を始めます」
後片付けが終わって、広く感じる会場の片隅に、残っている参加者が集まる。
毎回、サロン終了後い行うミニ会議だ。企画・運営担当者、週責任者が参加する。
「今日は、満足だった。健康体操も出来たし・・・」
「麻将をしながら気配りしていたが、孤独な方はいなかった」
「健康麻将の音が気になる。麻将が終了しないと歌は始められない」
「コサージュ作りは“1回で覚えられないので続けてほしい”」
腰掛けると、長談義になるので立ったままの反省会だ。
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福祉の学習をしている小学校5年生児童13名が、ふれあい・いきいきサロンを見学に来た。
“手話”“車椅子”を体験し、福祉について学んでいるそうだ。
児童たちは「おじいちゃん、おばあちゃんは“いきいきサロンでどんなことをしているのか”見てみたい」とやってきた。
「こんにちは」
「お邪魔します」
元気な声が部屋一杯に広がる。
「いらっしゃい」
おじいちゃん、おばあちゃん達も笑顔で迎える。
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「このマンションは、光電話の利用が出来ないんですか?」
ふれあい・いきいきサロンの“百人一首筆ペンでなぞり書き”を一段落した、Y氏が話しかけてきた。
「使えますよ」
「申し込んだんですが“使えないって”受け付けてもらえなかったんですよ」
Y氏は、ひかり電話の宣伝物が頻繁に郵便受けに入るので、数回、申し込んだ。
ところが、その都度「あなたがお住まいのマンションは、現在、ひかり電話のご利用はできません」と、返事が返ってくる。
長距離通話が多いので全国一律料金の“ひかり電話”を利用したいという。
管理組合事務所から116番に電話をした。
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